暗室に入るとなぜか目をつぶる人、手を上げて(^^)/
暗室って暗いんですよ、当然なんですけどね。
特にフィルム現像をする時には真っ暗にします。
暗室の中では鼻を抓まれても分かりません。
足を踏まれても分かりません。
人が増えても減ってもわかりません・・・えっ?
三畳ほどのスペースに道具が色々とあります。
プリント(写真現像)の時には赤いライトがつけれるのですが、
フィルム現像ではその赤色電球が使えません。
まったくの真っ暗での作業となります。
ですので普段からの練習が必要です。
明るいところで、フィルムケースを分解。
現像タンクのリールに巻きつけていく作業を目をつぶってやります。
ふたを閉めて終了。
完璧に出来るようになったら暗室へいってやります。
で、明るい場所で「目をつぶり、練習」の癖が抜けずに、
暗室でも目をつぶるそうです。
実は私はその暗室での事件を見たことがありません。
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